豪州繋生語研究会ニュースレターに俳句ワークショップが掲載されました
ニュースレター 2025年12月 第19号です
1. 第19回繋生語セミナー(8月23日)報告
2. 参加報告:「トランスリンガルな句会」(10月18日)
3. 第3回 にほんごスピーチフェスティバル (9月27日)報告
4. 参加報告:第6回継承日本語スピーチ大会 in 韓国(11月15日)
5. 読み聞かせの会:親子で日本語と繋がる

ニュースレター 2025年12月 第19号です
1. 第19回繋生語セミナー(8月23日)報告
2. 参加報告:「トランスリンガルな句会」(10月18日)
3. 第3回 にほんごスピーチフェスティバル (9月27日)報告
4. 参加報告:第6回継承日本語スピーチ大会 in 韓国(11月15日)
5. 読み聞かせの会:親子で日本語と繋がる
2026年8月26日ー28日、オーストラリアブルームにて国際セミナーを開きます。ブルームは先住民、
アジア系移民などとの共生が進む魅力的な街です。日本のお盆祭りから発展した真珠まつりも行われます。
この機会にぜひお越しください。
科研メンバーを中心とした企画パネル発表者も豪華です。
中井精一(同志社女子大学)Prof. Seiichi Nakai (Doshisha Women's University)
岡田浩樹(神戸大学)Prof. Hiroki Okada (Kobe University)
国際交流基金シドニー日本文化センターで、アートとことばの教育で豊かに繋がることばの活動についてのワークショップを行いました。40名以上の参加者が集う賑やかなワークショップとなりました。

このセミナーでは三つのワークショップを行いました。
一つ目は「旅するムサビin Sydney」で、武蔵野美術大学の三澤一実さんと三代純平さんによる絵画を使った対話鑑賞のワークショップでした。最初は一つの絵についての色々な解釈について話し合い、その後グループに分かれて、色々な見方を共有しました。私は火山の噴火の絵だと思っていたら、走りながらラーメンを食べている少女(セーラームーン説もあり)という意見が多く、色々と驚きのある絵でした。

その後グループで対話鑑賞を行いました。そこには教師はいないのですが、1人だけファシリテーターがいます。そしてファシリテーターが重要な役割を果たします。三澤先生は、ファシリテーターの大事なことは自分の意見を言わないこと、そしてみんなの意見を